部屋探しをする時、
まず家賃を見る方は多いと思います。
もちろん家賃は大切です。
しかし家賃だけで物件を選ぶと、
住み始めてから後悔することがあります。
私は大家業を続ける中で、
多くの入居者様の入退去を見てきました。
今回は部屋選びについて学んだ教訓をお伝えします。

家賃の安さには理由がある
家賃が安い物件には、
何らかの理由がある場合があります。
例えば、
- 駅から遠い
- 築年数が古い
- 周辺環境に特徴がある
- 設備が古い
などです。
安いこと自体は悪くありませんが、
理由を理解して選ぶことが大切です。
毎日の生活を考える
住まいは毎日過ごす場所です。
通勤や通学、
買い物、
病院、
スーパーなど、
日常生活の利便性も重要になります。
管理状況を確認する
共用部が清潔か、
管理が行き届いているかも確認したいポイントです。
建物の管理状態は、
住み心地に大きく影響します。
トータルで判断する
家賃だけではなく、
立地、
設備、
周辺環境、
管理状況など、
総合的に判断することが大切です。
大家10年で学んだこと
以前の私は、
条件だけで物件を比較していました。
しかし今は、
実際の暮らしを想像することを重視しています。
住まいは生活の土台だからです。
まとめ
部屋探しでは、
- 家賃だけで選ばない
- 安い理由を確認する
- 周辺環境を見る
- 生活全体を考える
ことが重要です。
住んでから後悔しないためにも、
総合的な視点で物件を選びたいものです。