はじめに
私はこれまで、
- 戸建売却2回
- アパート売却1回
を経験しました。
振り返ると、
「事前に知っていれば防げた」
と思うことが本当にたくさんありました。
今回は実際の経験から、
家を売る時によくある失敗10選
をまとめました。
これから売却する方の参考になれば幸いです。

この記事で分かること
- 家を売る時によくある失敗
- 売却前に準備しておきたいこと
- 初めての売却で後悔しないポイント
失敗① 査定額だけで不動産会社を選んだ
最初は「査定額が一番高い会社が良い」と思っていました。
しかし実際は査定額と売れる価格は別物です。
私が実際に学んだ価格の考え方はこちらで詳しくまとめています。
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「査定額と売却価格は違う?」
失敗② 売却理由を考えていなかった
内覧では「売却理由」を聞かれることがとても多いです。
私は事前に整理していたので慌てることはありませんでしたが、初めてだと戸惑う方も多いと思います。
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失敗③ 内覧準備を後回しにした
売主と購入希望者では見るポイントが違います。
購入希望者の目線で家の印象を整えることが大切だと感じました。
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失敗④ 引越し準備が遅れた
住みながら売却する場合は、購入者様の都合で引渡し日が決まることもあります。
早めに荷物を整理しておくと慌てずに済みます。
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失敗⑤ 郵便物の転送を忘れる
郵便局の転送届を忘れると、大切な郵便物が旧住所へ届いてしまう可能性があります。
私は引越しが決まったら、毎回インターネットから転送手続きをしています。
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失敗⑥ 残置物を確認していなかった
エアコンや照明だけでなく、家具や物置なども「残してほしい」と言われることがあります。
思い込みで処分せず、不動産会社を通して購入者様へ確認することが大切でした。
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失敗⑦ 決済日の流れを知らなかった
決済日は難しい手続きをするイメージがありましたが、実際は待ち時間が多く、不動産会社や司法書士さんが段取りよく進めてくださいました。
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失敗⑧ 売却代金を全部使えると思っていた
売却代金からは住宅ローンの完済や仲介手数料、司法書士費用、税金などが差し引かれます。
手元に残る金額を事前に把握しておくことが大切でした。
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失敗⑨ ライフラインの停止日を確認していなかった
電気・ガス・水道は、引渡し日に設備確認を行う場合もあります。
停止日を決める前に、不動産会社へ確認しておくと安心です。
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失敗⑩ 一人で悩み続けた
家を売ることは人生で何度も経験することではありません。
分からないことは一人で悩まず、不動産会社へ相談することが一番の近道でした。
私は電話よりメールで相談することが多かったですが、その都度丁寧に教えていただき、不安を解消しながら進めることができました。
まとめ
家を売ることは、多くの方にとって人生で何度も経験することではありません。
だからこそ、不安になったり分からないことが出てきたりするのは当然です。
私も2回の戸建売却と1回のアパート売却を経験する中で、多くの失敗や学びがありました。
しかし、その経験があったからこそ「事前に知っていれば防げること」がたくさんあると実感しています。
このブログでは、私が実際に経験したことを一記事ずつ詳しくまとめています。
気になるテーマがありましたら、ぜひ関連記事もご覧ください。
これから家を売る皆さまが、安心して売却活動を進められることを願っています。
おわりに
このブログは、2回の戸建売却と1回のアパート売却、そして大家業10年の経験をもとに、「初めて家を売る方が安心して売却できる情報」を実体験で発信しています。
ここまで記事を書き続けることができたのは、読んでくださる皆さまのおかげです。
これからも、実際に経験したことを分かりやすくお伝えできるよう、一つひとつの記事を積み重ねていきたいと思います。