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家を売る時に郵便物はどうする?|2回の住み替えで分かった転送手続きの流れ

家を売る時は、引越しや住所変更などやることが多く、郵便物のことまで気が回らない方も多いと思います。

しかし、郵便物の転送手続きを忘れると、大切な書類が旧住所へ届いてしまうことがあります。

私は戸建を2回売却し、これまで10回以上引越しを経験してきました。

その経験から、郵便局の転送届を出すタイミングや住所変更の流れについて、実体験を交えながらご紹介します。


この記事で分かること

  • 郵便局の転送届を出すタイミング
  • 売却後も郵便物を受け取る方法
  • 住所変更を忘れやすいもの
  • 私が実際に行っている手続き

郵便局の転送届とは?

郵便局の転送サービスは、旧住所へ届いた郵便物を新住所へ無料で転送してくれるサービスです。

転送期間は1年間

期限内であれば延長手続きもできますが、私は毎回1年以内に住所変更を終えるようにしています。

引越しが決まったら、まず最初に転送届を提出しておくと安心です。


私が実際に行っているタイミング

私は毎回、

引越し日が決まったらインターネットから転送届を申し込みます。

郵便局へ行く必要はなく、夜でも自宅から手続きできます。

ただし、あまり先の日付だと受付できない場合もあるため、引越し日が近づいたら早めに申し込むようにしています。


売却後も郵便物は届く?

もちろん届く可能性があります。

例えば、

  • 税金関係
  • 火災保険
  • 自動車税
  • 固定資産税
  • 保険会社からのお知らせ
  • 各種手続き書類

などは、タイミングによって旧住所へ発送されることがあります。

そのため、転送届は必ず提出しておくことをおすすめします。


私が住所変更したもの

私は引越し後、次のような住所変更を行いました。

  • 銀行
  • ネットバンキング
  • 郵便局
  • 保険会社
  • クレジットカード
  • 運転免許証
  • 楽天市場
  • Amazon
  • 各種会員サービス

クレジットカードの明細はWeb化しているため郵送はありませんが、登録住所は変更しています。


転送された郵便物にはシールが貼られる

郵便局で転送された郵便物には、

「転送された郵便物」であることが分かるシール

が貼られています。

私はこのシールが貼ってある郵便物が届いたら、

「まだ住所変更していない会社なんだ」

という目印にしています。

そして、その郵便物を開封したら、その日のうちに住所変更を行うようにしています。

この方法だと変更漏れが少なくなります。


保険や税金関係は忘れやすい

特に忘れやすいのが、

  • 火災保険
  • 自動車保険
  • 生命保険
  • 固定資産税
  • 自動車税

などです。

売却後もしばらく郵便物が届く場合がありますので、転送されたタイミングで住所変更を済ませておくと安心です。


売主が確認しておくこと

  • 郵便局の転送届
  • 銀行
  • クレジットカード
  • 保険会社
  • ネット通販サイト
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • 車関係
  • 年賀状を送る相手への住所連絡

私ならこうする

引越し日が決まったら、

まず郵便局の転送届を提出します。

その後は、転送シールが貼られた郵便物が届くたびに住所変更を進めます。

一度に全部変更しようとすると大変なので、届いた順番に対応する方が漏れが少なくおすすめです。


今ならこう考える

郵便物の転送届は「保険」と同じだと思っています。

使わなければそれで良いですが、万が一大切な郵便物が旧住所へ届いてしまった時には、本当に助かります。

売却や引越しが決まったら、まず最初に済ませておきたい手続きの一つです。


よくある質問

Q. 郵便局へ行かないと手続きできませんか?

A.

いいえ。

現在はインターネットから24時間申し込みできます。

仕事をしている方でも手続きしやすくなっています。


Q. 転送期間はどのくらいですか?

A.

基本は1年間です。

その間に住所変更を済ませるようにしましょう。


Q. 転送された郵便物はどうすればいいですか?

A.

住所変更がまだ終わっていない会社から届いた郵便物です。

その郵便物を受け取ったら、できるだけ早く住所変更手続きを行うことをおすすめします。


まとめ

家を売る時は、郵便物の転送手続きを忘れないことが大切です。

私も2回の住み替えと10回以上の引越しで毎回利用していますが、とても助けられました。

特に税金や保険などの重要な書類は、いつ発送されるか分からないため、まずは郵便局の転送届を提出しておくことをおすすめします。

そして、転送シールが貼られた郵便物が届いたら、その会社の住所変更を忘れずに行いましょう。


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  • この記事を書いた人

sumai-life

大家歴10年以上。アパート4棟を購入し、現在3棟を運営しています。中古戸建2回・アパート1回の売却、管理会社倒産による約500万円の家賃未回収、空室・修繕などの実体験をもとに情報を発信しています。

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