はじめに
家を売ることが決まり、不用品を片付け始めると意外と悩むのが粗大ゴミを処分するタイミングです。
「引っ越し直前に予約すれば大丈夫」
そう思っていると、予約が取れず引き渡し日に間に合わないこともあります。
私自身、引っ越しは10回以上経験していますが、年末に粗大ゴミを持ち込んだ際には、予約していても1時間以上待ったことがありました。
また、地域によっては回収予約が1〜2か月待ちになることもあります。
この記事では、実際の経験をもとに、粗大ゴミをいつ予約すれば失敗しないのかをご紹介します。

① 粗大ゴミは引っ越し日が決まる前から確認する
粗大ゴミの処分方法は自治体によって大きく異なります。
例えば、
- 事前予約による戸別回収
- 予約不要で受付時間内なら持ち込み可能
- 持ち込みと回収の両方に対応
- 回収日が決まっている
- アプリから予約できる
などさまざまです。
まずは自治体のホームページで、処分方法や予約状況を確認しておきましょう。
② 私が最初に処分した物
私が最初に処分したのは、
- 古い家具
- 壊れた棚
- 引っ越し後に使わない机
- 古いベッド
- 古い収納ケース
など、大きくて場所を取る物でした。
大型家具を先に処分すると部屋が広くなり、掃除もしやすくなります。
さらに内覧時の印象も良くなるため、早めの処分がおすすめです。
③ 私が失敗しかけたこと
年末に粗大ゴミを持ち込んだ時のことです。
予約していたにもかかわらず、ゴミ処理場は非常に混雑しており、約1時間待ちました。
もし引っ越し前日だったら、本当に焦っていたと思います。
3月など引っ越しシーズンも混雑しやすいため、余裕を持って予約することが大切です。
④ 自治体によってルールが全く違う
私が調べた中でも、
- 有料・無料
- 粗大ゴミ処理券(シール)の購入
- クレジットカード決済後に受付番号を記入
- 電話予約のみ
- インターネット予約
- アプリ予約
- 持ち込み可能
- 処分する物によって搬入先が2か所ある
など、本当に自治体ごとに違いました。
自治体によっては粗大ゴミの予約開始日や受付件数に制限がある場合もあります。
引っ越し日が決まる前でも、処分方法だけは確認しておくと安心です。
必ず自治体ホームページで確認してから予約しましょう。
⑤ 今ならこうする
今なら私は、まず大型家具から処分します。
理由は、
- 場所を取る
- 重い
- 引っ越し料金にも影響する
- 内覧時に部屋を狭く見せてしまう
からです。
不要と決めた大型家具は早めに予約します。
反対に、
まだ使う家具や家電は引っ越し直前まで残します。
戸別回収の場合は、
- 売却活動前
- 引っ越し直後
の2回に分けて回収をお願いする方法もおすすめです。
⑥ 今ならこう考える
粗大ゴミは
「あとで予約すればいい」
と思いがちですが、一番時間がかかるのが粗大ゴミです。
予約・搬出・回収まで日数が必要になるため、引っ越しが決まったら最優先で確認することをおすすめします。
まとめ
粗大ゴミは、
- 自治体によって処分方法が違う
- 予約が必要な地域が多い
- 年末や3月は特に混雑しやすい
私自身も、予約していて1時間待った経験があります。
引き渡し日に慌てないためにも、不要な大型家具は早めに処分を進めましょう。
もし予約が間に合わない場合は、引っ越し業者が不用品回収に対応していることもあります。
費用は高くなる場合がありますが、最終手段として事前に確認しておくと安心です。
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