はじめに
「売買契約日は何をするの?」
初めて家を売る方は、契約当日の流れが分からず不安になると思います。
私も最初は何を準備すれば良いのか分からず緊張しました。
この記事では、2回の戸建売却と1回のアパート売却を経験した実体験をもとに、売主側が行う手続きや契約日の流れをご紹介します。

① 売買契約日とは?
売買契約日とは、売主と買主が正式に売買契約を結ぶ日のことです。
ただし、売主と買主では行う手続きが異なります。
私が売却した時は、売主側で行う作業は思っていたより少なく、契約後に手付金が振り込まれました。
私が経験した3つのケース
1回目(戸建)
- 買主様は現金購入
- 一度もお会いすることはありませんでした。
2回目(戸建)
- 住宅ローン利用
- 内覧時と決済日にお会いしました。
3回目(アパート)
- 遠方売却
- 書類はすべて郵送
- 現地へ行くことはありませんでした。
② 私が実際に行った流れ
私の場合は
- 売買契約書へ署名・押印
- 必要書類を郵送
- 手付金の入金確認
- 不動産会社と今後のスケジュール確認
という流れでした。
必要書類は不動産会社によって異なるため、案内が届いてから準備すれば問題ありません。
③ 契約前に確認しておきたいこと
契約前に確認しておくと安心です。
- 必要書類
- 実印
- 印鑑証明書
- 登記住所との違い
- 本籍地の変更履歴
- 手付金の入金予定日
- 決済日までの流れ
特に住所変更歴が多い方は、戸籍の附票が必要になる場合があります。
④ 私ならこうする
今なら、契約書が届いたらすぐ内容を確認し、不明点はそのままにせず担当者へ質問します。
契約後は引越しや新居準備が忙しくなるため、契約関係は早めに済ませておくと安心です。
⑤ 今ならこう考える
人生で売買契約を経験する機会はそれほど多くありません。
そのため不安になるのは当然ですが、売主側が行う作業は意外と少なく、不動産会社が丁寧に案内してくれます。
私も売却の流れを一覧にした資料を送っていただき、とても安心できました。
分からないことは遠慮せず確認することが一番大切です。
まとめ
売買契約日は
- 契約書への署名・押印
- 必要書類の提出
- 手付金の受け取り
- 今後のスケジュール確認
が中心になります。
売主側は決済日までに引越しや住み替え準備を進めることが大切です。
分からないことは不動産会社へ相談しながら進めれば、安心して売買契約を終えられるでしょう。
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